詩集・旅の唄 - 日本文学館

日本文学館

Add: fumavyj22 - Date: 2020-11-23 21:39:27 - Views: 2700 - Clicks: 5293

日本近代文学館、日本近代文学館、昭和55年、25点 外箱・解説付 詩集・旅の唄 /新体詩抄 初編 十二の石塚(半月) 落梅集(藤村) あこがれ(啄木) 愛の詩集(犀星) 食後の唄(杢太郎) 死刑宣告(萩原恭次郎) 平戸廉吉詩集 Ambarvalia(西脇順三郎) 氷島(朔太郎. 受賞作品『発光』 1932年東京生まれ。東大仏文科卒業。詩人。詩集「幼年連祷」(1964年)で第4回室生犀星賞を受賞し、「オンディーヌ」(1972年)「昼顔」(1973年)により第4回高見順賞受賞。詩集は他に「夏の墓」(1964年)「吉原幸子詩集」(1973年)「魚たち・犬たち・少女たち」(1975年)「夢あるひは」(1976年)「夜間飛行」(1978年)「花のもとにて 春」(1983年)など多数。 また、エッセイ集に「人形嫌い」(1976年)「花を食べる」(1977年)「ちどりあ詩」(1982年)童話集に「クモンの空」(1977年)など。 また、劇団四季で主役を演じたり、「昼顔」の舞踊台本や「血桜姫刺青」「高野聖」などの舞踊台本・演出を手がける。更に、ギタリスト・歌手とのジョイントコンサート「うた狂ひ」の公演など多彩な活動を行っている。 年没。. 6/Ki46 4 木下杢太郎 木下杢太郎詩集 第一書房. See full list on maebashibungakukan. 日本を代表する詩人・吉増剛造の50年にわたる創作活動を網羅した企画展『声ノマ 全身詩人、吉増剛造展』が、年6月7日(火)より東京国立近代美術館で開催される。生原稿以外にも写真やドローイング、インスタレーションなど、ジャンルの枠を超えた表現の数々を堪能できる。. 11 文学館からのメッセージ」「齋藤貢詩集『夕焼け売り』をめぐって」を開展いたします。現代詩人賞を受賞した齋藤貢の詩集『夕焼け売り』より、東日本大震災を主題にした詩を紹介します。. 56/Ki46 5 木下杢太郎 著;河盛好藏 選. 1/1 書 名 解 説.

更科源蔵詩集 木津川昭夫編 土曜美術社 1986. 詩歌文学館賞30回記念特設ページ 詩には行アケという空白の一行をはさむということがいわば約束事としてあって、ときには行と行のあいだに、また、しばしば連と連のあいだに、行アケが措かれることがすくなくありません。. 6; 青春の原野 北海タイムス社 1987. 受賞作品『梢にて』 1952年静岡県生まれ。広島大学教育学部ろう課程卒。杉並区立の小学校に赴任後、都立大塚ろう学校を経て、都立品川ろう学校講師。「ユルトラ・バンズ」同人。 学生時代に、萩原朔太郎の詩集や聖書にしたしみ、1978年、第一詩集「公孫樹」を上梓後、「白V字 セルの小径」(1995年)で歴程新鋭賞を受賞。詩集は他に、「昇天 貝殻敷」(1983年)、「みおのお舟」(1989年)、「黒球」(1997年)がある。. 受賞作品『めぐりの歌』 1934年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒。詩人・仏文学者。1958年時事通信社入社。1965年明治大学政経学部助教授、1975年教授。 1958年ごろから詩作を始め、同人雑誌「PURETE」(のちに「位置」と改題)を刊行。第一詩集「秋の鎮魂」(1957年)を出版。その後、「水の中の歳月」(1980年)で高見順賞、「夜の音」(1988年)で現代詩花椿賞を受賞。詩集は他に、「船とその歌」(1972年)、「この街のほろびるとき」(1986年)、「カドミウム・グリーン」(1992年)がある。 エッセイ集に「フランス詩の散歩道」(1974年)、「椅子をめぐって」(1975年)、「イタリアの珊瑚」(1979年)ほか。翻訳に、ボードレール「悪の華」(1983年)、シュペルヴィエルの詩集(1970年)ほか多数。.

詩歌文学館賞30回記念特設ページ 今回の選考は、楽しかった。 選考の最終候補に残った、五つの詩集が、何れも豊かな個性の光を放つ、充実した詩集であったからである。. 受賞作品『俳諧辻詩集』 1939年東京生まれ。明治大学文学部卒業。在学中に第一詩集「学校の思い出」(1962年)を出す。その後。「天使・蝶・白い雲などいくつかの瞑想」「かぜのひきかた」(1987年)で第25回藤村記念歴程賞を受賞し、「ヴェルレーヌの余白に」(1990年)では第21回高見順賞を、「河口眺望」(1993年)では第44回芸術選奨文部大臣賞・第9回詩歌文学館賞を受賞する。詩集はほかに「いまは吟遊詩人」(1970年)「隅田川まで」(1977年)「落日」(1979年)、「ボートを漕ぐおばさんの肖像」(1992年)、「絵本摩天楼物語」(1995年)、「辻征夫詩集成」(1996年)等、多数。 またエッセイ集に「ロビンソン、この詩はなに?」(1988年)、「かんたんな混沌」(1991年)があるほか、詩画集「かぜのひきかた」(1988年)などもある。 年没。. 続随筆北海道 青磁社 1947; 弟子屈町史 弟子屈町 1949. のいちご文学館の詩集 【花をおくろう】カテゴリ全10記事中1ページ目(1-10件)の記事一覧ページです。. 青森県近代文学館 企画展示室 〒青森市荒川字藤戸119-7 入場無料 開館時間/午前9時~午後5時 休館日/10月22日(木) 主催/青森県近代文学館 イベント情報 歌軸「諦めの旅ではあつた」 ローマ字詩集『tuti ni kaere』. 08/Sh12/13 3 木下杢太郎 戯曲集 和泉屋染物店 (地下一尺集第一) 東雲堂書店. 紀伊國屋書店BookWeb Proでは、「3.

日東館出版: 霧がはれる‐直原弘道詩集(輪詩集シリーズ2) 1981: 日東館出版: 暮れなずむ‐直原弘道詩集: 1987: 浮游社: 中国詩片‐1977~1985 詩集: 1987: 浮游社: 昭和という時代‐中野重治をめぐる恣意的ノート・他: 1990: エディシヨン・カイエ: 天神筋界隈: 1990. 日本文学名作大全集(注釈付): 芥川龍之介/太宰治/坂口安吾/森鴎外/夏目漱石/谷崎潤一郎/田山花袋/島崎藤村/江戸川乱歩 「日本文学名作大全集」全6巻中の1巻. 受賞作品『行き方知れず抄』 1930年長野県生まれ。東京外語大学卒業。東京大学大学院修士課程修了。詩人・仏文学者・明治大学文学部(仏文専攻年)教授。同級生宮本徳蔵氏に誘われて同人誌「未成年」参加。1959年に第一詩集「場面」を刊行。その後「われアルカディアにもあり」(1974年)では歴程賞を受賞し、「廻廊」(1979年)で高見順賞、「啼鳥四季」(1991年)で読売文学賞などの受賞歴を持つ。詩集はほかに、「不意の微風」(1966年)、「漆あるいは水晶狂い」(1969年)、「星曼荼羅」(1997年)など、多数。 「蒲原有明論」(1980年)で亀井勝一郎賞を受賞するほか、「極の誘い」(1973年)、「詩のヴィジョン」(1984年)など、評論・詩論集も多い。 1998年没。. 詩歌文学館賞30回記念特設ページ 今年度の候補作、六詩集はいずれも優れた詩集だった。 事実、小長谷清実氏『わが友、泥ん人』は現代詩人賞を、伊藤桂一氏『ある年の年頭の所感』は三好達治賞を受賞した。. 詩集 旅の唄. 文学:詩 集. 高見順文学振興会→財団法人(公益財団法人)高見順文学振興会. 一覧〔歴史・時代〕|一覧.

受賞作品『土間の四十八滝』(どまのしじゅうはったき) 1962年大阪府生まれ。詩人、作家、パンク歌手。 高校時代よりバンド活動を開始。1979年に「INU」を結成。1981年「メシ喰うな」でレコードデビュー。 「くっすん大黒」(1997年)で第7回Bunkamuraドゥマゴ文学賞と野間文芸新人賞受賞。また、「きれぎれ」(年)で第123回芥川賞を受賞。 詩集に「供花(くうげ)」(1992年)、「壊色(えじき)」(1993年)、「町田康全歌詩集1977から1997」(年)がある。また、主な小説に「夫婦茶碗」(1998年)、「屈辱ポンチ」(1999年)、エッセイ集に「つるつるの壺」(1999年)「耳そぎ饅頭」(年)等がある。. 鴎外全集 (第8巻 - 第18巻) 森林太郎著 ; 木下杢太郎 ほか 編, 岩波書店, 1971. 教文館 初版 カバー及小口に僅かに汚れ有 A5変形 185. 旅する文学館 » 椎名誠の仕事 聞き手 目黒考二 » 『さらば国分寺書店のオババ』その2 『さらば国分寺書店のオババ』その2 椎名 当時の映画の話の続きだけどさ、あのころは公開が1週間なんだよな。 『日本の文学都市』文林書房、1961年、のち角川文庫 『日本近代詩事典』青蛙房、1961年 『東海文学散歩』第1–2巻、日研出版、1964–65年 『夜の蜩 野田宇太郎全詩集』審美社、1966年 『日本文学の旅』全12巻 人物往来社、1967–68年 『文学の故郷』大和書房. 5(日本現代詩文庫) 移住者の原野 偕成社 1986.

いわき市立草野心平記念文学館 企画展|全国文学館協議会 第8回共同展示「3. 9; 更科源蔵滞京日記 昭和二十年 北海道文学館. 受賞作品『烏有の人』 1933年新潟県生まれ。中国(旧満州)で育った。敗戦時に父と妹を失い、1946年日本に引き揚げる。立原道造の影響をうけて詩を書きはじめた。「歴程」同人。現代詩人会理事。日本文芸家協会会員。1965年第一詩集「わたしが子供だったころ」を刊行。1966年「いつも見る死」で円卓賞を受賞。以後詩集に「腐蝕と凍結」(1968年)「愛語」(1970年)「花鳥 45」(1975年)「西游記」(1984・地球賞)「枯草菌の男」(1986年)「中庭幻灯片」(1992年・現代詩花椿賞)「アーメッドの雨期」(1994年)「財部鳥子詩集」(1997年)。NHKラジオ「四季のうた」レギュラーもつとめ、エッセイ集「詩の贈りもの12カ月」春夏編・秋冬編(1993年)を刊行。中国現代詩の翻訳にも力を注ぐ。訳書に「陳東東短詩集」(1996年、共訳書に「億万のかがやく太陽」(1988)「現代中国詩集・チャイナミスト」(1996年)など。.

Tweet Check ご注文は各商品を選んでカートに入れてください。その後、ご注文手続きに進みます。 ※送料は全国一律200円(税込)です。ご注文1回につき何点注文しても同額です。 ※「クロネコDM便」でお届けいたします。 ※配達日時およ. 著者 日本文学館編集部・編 価格 1575 円(税込) 旅は人の心を揺さぶり、その心の振幅が創作へのエネルギーとなる。旅に思いを馳せて綴られた詩の数々。ページをめくって、103通りの旅をご一緒に。. 詩集に『サラム ひと』(夜光社、)。主な訳書に『李箱作品集成』(作品社、)ほか。主な論文に「牧野信一論―(内なる)アメリカを笑う」(『社会文学』年8月、第52号、日本社会文学会)ほか。 佐川亜紀(さがわ あき) 48 詩人。. 詩集にんげんをかえせ: 新日本.

11後の日本」をテーマに、年03月以降刊行された書籍から、経済・経営・政治・法律などの分野の約500タイトルをピックアップ いたしました。. 1994年、詩集『藤の花』で第10回詩歌文学館賞を受賞。 年、第1回シカダ賞( Cikada Prize 、生命の尊厳を表現する東アジアの詩歌人を顕彰する賞。 スウェーデン が制定)を受賞した。. 2 木下杢太郎著 食後の唄 : 詩集(名著複刻詩歌文学館 ) 日本近代文学館. 受賞作品『遐い宴楽』(とほいうたげ) 1931年島根県生まれ。東京大学仏文科卒業、修士課程修了。筑摩書房、明治学院大、東京工大を経て明治大学教授となり、年3月同大学を定年退職。仏文学専門で「ネルヴァル全集」の翻訳など、多くの翻訳・論文がある。大学時代から詩作をはじめ、1955年「倖せそれとも不倖せ」を刊行。以後、詩集としては、「古い土地」(1961年刊年)、「季節についての試論」(1965年刊 H氏賞受賞年)、「わが出雲・わが鎮魂」(1968年刊 読売文学賞受賞年)、「死者たちの群がる風景」(1982年刊 高見順文学賞年)、「水辺逆旅歌」(1988年刊 藤村記念歴程賞受賞年)、「漂ふ舟」(1994年刊 現代詩花椿賞受賞年)などがあり、1998年には「入澤康夫<詩>集成」(1996年刊)及び「唄 遠い冬の」(1997年刊年)で毎日芸術賞を受賞する。そして、今回の受賞詩集は、20冊目の詩集にあたる。他に著書としては評論「詩の構造についての覚え書」(1968年刊年)、「ネルヴァル覚書」(1984年刊年)、「宮澤賢治 プリオシン海岸からの報告」(1991年刊年)などがある。 1971年以降、「校本宮澤賢治全集」、「新校本宮澤賢治全集」等の編集に携わり、宮澤賢治の詩作の研究でも知られ、1999年には賢治研究への貢献により宮澤賢治賞を受賞。. 協奏曲 - 詩集 - 日本文学館 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!. |西日本新聞は. 詩集『水のチャンプルー』 第3回日本文学館出版特別賞『与那覇湾―ふたたびの海よ』 第37回山之口貘賞『かわかみまさと詩集』ほか 推薦=佐々木薫 北畑光男 加納由将(かのう・よしまさ) 1974年生まれ 南河内郡河南町在住.

佐藤洋二郎 (作 家). 文学フェスタ・文学講座を開催し. 毎回、講座の内容に関連する当館の所蔵品を特別公開いたします。 ご都合にあわせて、全6回、前後期3回、1回のみのお申し込みが可能です。 開催予定に変更が生じた場合は当館ホームページでお知らせいたします。 会場:日本近代文学館ホール. 詩歌文学館賞の発表誌『すばる』(集英社)に掲載された、受賞作品の抄出、選評を閲覧できます。 フリーワード検索 作品抄・選評のうち、ご指定の文字が含まれる記事を検索します。. 受賞作品『世間知ラズ』 1931年東京生まれ。1952年に詩集「二十億光年の孤独」刊行。 詩集・旅の唄 - 日本文学館 その後、現在まで数多くの詩集、エッセイ集、絵本、童話、翻訳書がある。 またほかに脚本、作詞、写真集、CD、カセットブック、ビデオなども手がける。 主な詩集に「六十二のソネット」(1953年)「旅」(1968年)「ことばあそびうた」(1973年)「定義」(1975年)「夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった」(1975年)「日々の地図」(1982年)(読売文学賞)「コカコーラ・レッスン」(1980年)「よしなしうた」(1985年)「女に」(1991年)等、著書に「世界へ!」(1959年)「散文」(1972年)「ことばを中心に」(1985年)、翻訳に「マザーグースのうた」(日本翻訳文化賞)「スヌーピー・ブックス」等がある。父は哲学者の谷川徹三氏。. 日本現代詩人会. 抱きしめたい - 詩集 - 日本文学館 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!.

旅の唄 - 詩集 - 日本文学館 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!. 受賞作品『夕陽に赤い帆』 1938年東京生まれ。京大文学部哲学科卒。詩人。当初俳句を書いていたが、後に詩に転じ、在学中に詩集「喝采」(1963年)を発表。1970年には「水の上衣」を出す。日常生活の機微を軽妙、洒脱な語り口で表現する詩風を確立し、若い読者層の心をつかんだ。職歴は芸術生活社、河出書房などの編集者のあとフリーライター、FM東京のディスクジョッキーなど。「水甕座の水」(1974年)で第25回H氏賞を受賞し、読者層を広げた。その後「スピーチ・バルーン」(1975年)「掌のなかの映画」(1980年)があり、「東京」(1985年)では詩歌文学館賞を受賞。また、幅の広いエッセイストとしても知られ、評論集「唄が火につつまれる」(1977年)「詩的漂流」(1981年)「現代詩つれづれ草」(1993年)など著書多数。詩誌「ノッポとチビ」(京都)「唄」(東京)同人。. 永遠の詩 - 詩集 - 日本文学館 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!.

詩集・旅の唄 - 日本文学館

email: imeruze@gmail.com - phone:(743) 452-7466 x 4817

COOL~美しき淫獣~ - 愁堂れな - これからはじめる即興演奏 馬淵明彦

-> 「なぜか人に好かれる人」の共通点 続 - 斎藤茂太
-> 四季の野鳥かんさつ - 菅原光二

詩集・旅の唄 - 日本文学館 - ダイアナ パーマー 雨の日突然に


Sitemap 1

飛躍するチャイナ・イノベーション - 藤村幸義 - 記念行事と学校の経営